【DEP基礎1】ディープコイン(DEAPcoin/ DEP)はどの暗号資産取引所がいい?

DEP DEP最初に読む

今回は、DEP=ディープコイン(DEP/ DEAPcoin)の購入の前に、基本的な知識のご説明と、どこの暗号資産取引所(暗号資産交換業者)で口座開設をするのがいいのかをご紹介します。

結論としては、Bitpoint(ビットポイント)と、OKcoin JAPAN(オーケーコインジャパン)の2つです。

暗号資産やDEP全くの初心者には、そもそも知識が無さすぎて分からないことが分からずイライラするのと、「サクッと基本情報をまとめて教えてよ!」と、自分がDEPを買おうとする時に感じました。また、用語解説が簡潔すぎても、知らない言葉が多すぎて意味がわからない……。

この記事は、購入の前に、1画面でDEPの概要と暗号資産の取引方法を知る、というコンセプトで書いています。

また、口座は手数料を比較するためにも複数もっていて使い分けた方がいいので、サクッとおすすめの2個を開けてしまいましょう。

DEPとは

DEPとはDEAPcoinの略称。

DEA社(Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.)が提供するPlayMining経済圏で使用できる暗号資産(トークン)のことです。

DEA社は、日本人が2018年8月にシンガポールで設立した会社。
彼らの発行するDEP (DEAPcoin)は、「日本で初めて流通するPlay to Earnトークン」であり、PlayMiningも「世界初のPlay to Earnトークン経済圏」として、世界のGameFi(ゲームファイ=金融の仕組みが導入されたゲーム)領域をリードする存在となっています。

DEPを取り扱っている暗号資産取引所

結論として、Bitpoint(ビットポイント)と、OKcoin JAPAN(オーケーコインジャパン)両方の暗号資産取引所で口座を開設することをおすすめします。

DEPを扱う暗号資産取引所は、DEA社によると、2022/2/18時点で世界中で13箇所になります。

DEPの売買は、BitpointでもOKcoin Japanでも、その他の暗号資産取引所でもいいのですが、日本の金融庁に認可された暗号資産取引所(暗号資産交換業者)での購入がより安全です。

こちらが金融庁が公開している、暗号資産交換業者一覧
これらの交換業者が扱っている仮想通貨のことを、いわゆるホワイトリストに載っている、と言います。

ホワイトリスとトの説明図出典:Coincheck

金融庁の認可を受けたDEPが扱える交換業者としては、
2022年1月のBitpoint(ビットポイント)を皮切りに、2022年9月6日にOKcoin JAPAN(オーケーコインジャパン)、2022年11月1日にBitTrade(旧Huobi Japan:フォビジャパン)が続きます。

DEPが売買できる金融庁の認可を受けた交換業者
・Bitpoint(ビットポイント)
・OKCOIN JAPAN(オーケーコインジャパン)
・BitTrade(旧Huobi Japan:フォビジャパン)

これらの手数料やコストを比較した中では、2023年2月現在、Bitpointが一番安いです

 

取引所で買うか?販売所で買うか?

最終的に、取引所(取引方式/板取引)で購入(売却も)がおすすめです。

初心者には非常にわかりにくいのですが、BitpointやOKcoinのような暗号資産取引所には、販売所と取引所があります。

つまり、暗号資産交換業者での仮想通貨の売買には、販売所方式取引所方式があります。

暗号資産取引所と販売所

ネットでよく記載されている例として、暗号資産が売買される場の呼称が、取り扱い所や交換所ではなく”取引所”なところに、私も最初は混乱しました。

暗号資産が売買される場の呼称は「暗号資産取引所」、その中の売買方式として「販売所」「取引所」と、意識し区別して記載しています。

ちなみにDMM Bitcoinのように販売所方式のみの暗号資産交換業者もあれば、OKcoin JAPANのように取引所と販売所の両方の取り扱いがある暗号資産交換業者もあります。

また、暗号資産によって、例えばBitpointの中でも販売所でしか取り扱いがない銘柄もあります。

交換業者が取引相手となりスプレッドという買値と売値の差額が発生するため、コストが割高なのが販売所、顧客同士の取引(板取引という)がされるのが取引所。

その代わり、販売所では、売買は毎回成立します。
取引所は手数料が無料だったり、スプレッドがほぼ発生しないため販売所よりもコストが安くなるケースが多いですが、お互いの希望価格が合わずに売買が成立しないこともあります。

 

BitpointではDEPに関して当初は販売所のみで、取引所が2022年9月までなかったため、DEPから日本円に換金(売却)するときに”見えない手数料”と言われるスプレッドがかかりました。

その後、BitpointではBitpoint Proで取引所(板取引※)が開始され、それによってOKcoin JAPANと比べてDEP売却時のコストが高い(スプレッドがかかる)、ということが無くなりました。

全くの初心者が少額で取引する場合は、販売所が操作もしやすく必ず取引も成立するので便利です。ただし、取引所の方が手数料が安くすみ、例えば100万円などの高額取引の場合はスプレッドのためコストが4万円も違ったりするので、慣れれば取引所がおすすめです。

 

Bitpoint(ビットポイント)とは?

Bitpointは、2016年にサービスを開始した国内資本の仮想通貨取引所です。

メリット 各種手数料が無料というのが一番大きい。
即時入金ができ、手数料が無料。

・500円の少額からでも取引が可能
(最小注文数量(/回)は0.01 DEP)
・専用アプリ「BITPOINT」の完成度が高い
・口座開設時に3000円分のDEPプレゼントなど、キャンペーンが豊富
デメリット ・アプリでは取引所方式(板取引)ができない
・スプレッドの幅がやや広いといわれる
(DEPに関しては、OKcoinより狭い)
・2021年にレバレッジ取引を終了。現物取引のみ。

仮想通貨取引所の中には、レバレッジ取引に対応している取引所があり、預けた資金以上の取引を行うことでより高いリターンを得ることができます。

即時入金は、住信SBIネット銀行/PayPay銀行/イオン銀行からのみです。

OKcoin JAPAN(オーケーコインジャパン)とは?

OKcoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)は、中国の三大仮想通貨取引所であるOKExの日本向け取引所です。

日本では2020年8月にサービスを開始した新しい暗号資産取引所ですが、2013年から存在するOK Groupのグローバル企業としてのノウハウが活かされています。

メリット スプレッドの幅が狭いので販売所でのコストが比較的安い
・世界トップレベルのセキュリティと高速性
・最小注文数量(/回)は100 DEP
・2022年9月DEP取り扱い開始時にはスマホアプリがなかったが、リリース済み
・アプリで販売所/取引所2つの方式で注文可能
・グルーバル企業の流動性(取引数の多さ)があるため、取引方式でも安定した取引が可能
・他の暗号資産取引所には無い「Flash deals」という期間限定で高い報酬を得ることができるキャンペーンを時々やっている
デメリット 即時入金がなく、銀行振込のみ。各金融機関の振込手数料はユーザー負担。
・100万円以上の出金手数料が比較的高い(100万円未満で400円)。
現物取引にしか対応しておらず、レバレッジ取引ができない。
・Bitpointほどキャンペーンがない

銀行振込のみのため、例えば金曜日に振り込みすると、翌営業日まで待たされます。

招待コードはなし:上のボタンから口座開設いただくと、1000円分のビットコインがプレゼントされます。(入金または入庫後)

BitTrade(旧Huobi Japan:フォビジャパン)とは?

Huobi Japan(フォビジャパン)は、中国の三大取引所Huobiの日本法人です。

2023年2月15日にサービス名を「Huobi(フォビ)」から「BitTrade(ビットトレード)」に変更しました。

メリット ・取り扱い通貨27銘柄で国内No.1
・世界トップレベルのセキュリティ
・最小注文数量(/回)は100 DEP
・アプリで販売所/取引所2つの方式で注文可能
・クイック入金/銀行振込/ペイジー入金/コンビニ入金など、入金方法が豊富。
デメリット 即時入金がなく、銀行振込のみ。各金融機関の振込手数料はユーザー負担。
・DEPに関してはスプレッドが広く、他の2つの暗号資産交換業者と比較してコストがかかる。

・グローバル企業なので取引数が多い印象だが日本ではそうでもなく、なかなか約定しないという評判がある。
・BItcoin以外は現物取引にしか対応しておらず、レバレッジ取引ができない。
・Bitpointほどキャンペーンがない

その他手数料はOKcoin JAPANとあまり変わらないので、こちらは入金方法の豊富さのメリットと他の暗号資産の取引用にとりあえず開設してのはいいでしょう。

またクイック入金は、住信SBIネット銀行/PayPay銀行からのみです。

招待コードはこちら:Vg57Z

3社の手数料とスプレッドの比較

3社の手数料の比較

(2003年2月19日現在)

銘柄数 日本円入金 日本円出金 販売所
(スプレッド)
取引所
Bitpoint 17 即時入金無料
銀行振込
無料 無料
(狭い)
無料
OKcoin 18 銀行振込 400円
(100万未満)
無料
(狭め)
0.07-0.15%
Huobi 27 クイック入金無料
銀行振込
ペイジー入金
コンビニ入金
330円 無料
(広い)
0-0.15%

※銀行振込手数料はユーザー負担。
※取引所の手数料は通貨により異なる。
※顧客同士の売り買いでも希望額に差額があれば、多少スプレッドは発生する。

スプレッドの違い

2023/2/19現在の買値と売値の差で比較しました。
スプレッドの幅が狭いほど、コストが低くすみます。

買値(=Ask) 売値(=Bid) 差額(スプレッド)
Bitpoint 0.6471 0.6400 0.0071
OKcoin 0.6592 0.6256 0.0336
Huobi 0.7021 0.5854 0.1167
※DEP/JPY
たとえばHuobiの販売所方式で100万円分のDEPを購入して、すぐ売却しようとすると、100万✖️0.1167=116700円のコストが発生します。
上の結果だとBitpointと比較して100万✖️(0.1167-0.0071)=47500円もコストが違うということになります。

スプレッドは状況によって変動しやすい

ただし、「あるタイミングではBitpoint(ビットポイント)のスプレッドが一番狭いけど、翌日には他の交換業者のスプレッドのほうが狭くなっている」ことはよくあります。

つまり仮想通貨の売買を行うのであれば、常にスプレッドの変動に目を向けることが重要です。同じ時間帯でスプレッドを比較しない限りどちらの暗号資産取引所がお得なのか?はわからないからです。

また、取引量の多い仮想通貨交換業者はスプレッドが小さく、取引量の少ない仮想通貨交換業者はスプレッドが大きい傾向にあります。

まとめ

このように、暗号資産取引所の手数料とスプレッド(見えない手数料)の違い、販売所/取引所方式の違いで日本円の入金・出金・購入・売却にかかるコストに差が生じます。

だからこそ、暗号資産取引所の口座は複数開けておくことをおすすめします。

今の時点で言うと、それがBitpoint(ビットポイント)と、OKcoin JAPAN(オーケーコインジャパン)の2つです。

 

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